#45. ウイラニの看板ワンコ、【カイ】
いのちのこと
2010/02/15
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久しぶりに暖かい日差しのバレンタインデー、
ウイラニに三組のカップルの皆さまがご来店されました。
皆さん共通して女性から男性へのバンタインプレゼント★
男性の皆さんは初めてのロミロミ、初めてのサロンという
方も多く、楽しいコメントも飛び出して私もスタッフも
楽しく過ごさせていただきました。

ウイラニの看板ワンコ、カイは(カイはハワイ語で海、
生まれた頃に眼が青かったので私が名付けました)
フレンチブルドックの男の子でもうすぐ2歳になります。
やんちゃで愛らしいカイが1月の終わりに思いがけない
アクシデントに見舞われました。誰かが食べてポイっと
捨てたフライドチキンの大きな骨を丸ごと飲み込んで
しまったのです。

チキンの骨は消化される過程で溶けてワンコの内臓に
細かく突き刺さって彼らの命まで奪ってしまう天敵です。
私も即刻病院へ駆け込みレントゲンを撮っていただくと、
彼の小さな体に大きな骨がクッキリと写っているのに愕然、
その場で小さないのちを救う方法の選択を委ねられました。

結局私は全身麻酔の開腹手術を避け、カイを先生を信じて
お任せしました。1週間後に彼は無事に戻ってこれたのは
素晴らしい先生とカイの生命力の賜物です。

現状以前より体重が1.2キロも減ってしまい、まだ病院食
なのでフレブルらしからぬアバラが出た細身になって
しまいましたが、すっかり元気になりました。

昨日のバレンタインデー、これからフレブルを飼いたい
とおっしゃるお客様に今だからこの話を笑いながら話せた
ことを、とても幸せに思えた一日でした。

kai
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